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ウクライナでの新たな出会い
避難民に支援物資を配る 4月20日に日本を発ち、戦時下のウクライナで避難民、負傷兵、退役軍人の方々に福音を語り、5月1日に帰国しました。学校を訪問した時には、その地域の教育委員長、校長先生から現状を聞き、彼らのために祈り、生徒たちにイエスにある希望を語ってきました。戦争が長期化する中で、父親を亡くした子供たち、もしくは父親が行方不明になっている子供たちが増えており、学校を訪問しても笑顔のない生徒が多く、胸が締め付けられる思いでした。 生徒たちが民族衣装で歓迎してくれた 同労者であるボロデミア牧師家族と共に毎日2、3カ所を回って福音を語り、支援物資を配ってきましたが、避難民の方々は生活に疲れ、戦場で戦っているご主人もしくは息子さんのことを心配し、不眠症を訴える方々がいました。ボロデミア牧師たちは、そのような彼女たちをアルファコースに誘い、聖書の基本的なことを分かち合い、祈り合う時を提供しています。各地域で次々と新しいアルファコースを始め、そのコースを導くリーダーも育てています。聖書に興味がなかった避難民の方々も、公民館に集まって紅茶と
5月6日読了時間: 3分


イエス様の誕生を祝う喜びの時
12月21日(日)14:30よりクリスマス・ライブを行ないました。賛美チームは、午前礼拝バンドと午後礼拝バンドが一つになってライブ用にアレンジされた曲を演奏しました。難易度が高い曲が多かったのですが、初心者のメンバーも音楽で感動を与えることができるよう練習を重ね、短期間でスキルを習得し、臨場感あふれるライブとなりました。 前日は、教会を飾り付けする者と近くで路傍伝道する者と分かれて、クリスマスのために準備をしました。ライブの前にビルの玄関前で路上ライブをする者、周りでトラクトを配る者、それぞれが与えられた召しに従って奉仕をしてくれました。その結果、クリスチャンの方だけではなく、初めて教会に来られた方々もおり、クリスマス・ソングを聴きながら、クリスマスの本当の意味を知る機会となりました。 ライブ後にはピザやケーキを食べながらフェローシップの時を持ち、ゲームと賛美で楽しいひと時を過ごし、イエス様の誕生を皆で祝うことができました。
2025年12月27日読了時間: 1分


真理を知り神の子供へ、解放を受けてキリストの証人へ
11月16日(日)、午前礼拝終了後、Tさんが水のバプテスマを受けました。 彼は、元エホバの証人の熱心な研究生で、週に2回の集会への出席、家から家への伝道活動にも携わり、正式なエホバの信者になる道のりを進んでいました。しかし、バプテスマを受ける前に、ものみの塔の教理が聖書的かどうかをきちんと確認する必要があると思い、「エホバの証人への福音」の記事や動画の内容としっかり向き合い始めました。その中で、エホバの証人のほとんどは、信者になっても神の子供になれない、という彼らの教理の矛盾点を指摘する記事が目に止まり、彼は衝撃を受けました。 親がプロテスタントであることもあり、イエスを信じたら神の子供になるのが当たり前だと思っていたのですが、それまでのエホバの証人との学びで「144000人以外は神の子供になれない」ということを教えられていなかったため、ショックを受けたのです。 その後、記事や動画やズームでの話し合いを通じて、エホバの証人の教えの問題点に気づいていき、イエスを主なる神と信じる信仰へと導かれました。驚くべきことに、ズームで信仰告白をした
2025年11月22日読了時間: 2分


再び、イエスのもとへ
幼少期、教会に通っていた豊蔵さんは、ご両親が救われたものの自分はイエス様から離れ、この流れに沿って生きていました。しかし、様々な失敗を経験し、自分を見つめ直していたとき、私たちの伝道チームが声をかけ、その場で信仰告白をし、毎週、礼拝に集うようになりました。 洗礼前の学びの中で、自分の罪を認めて告白し、悔い改めの祈りをし、イエス様に立ち返ることができました。洗礼の日には、今までの人生が神の御手で守られてきたことに感謝をし、神様がこの日に向けて自分を恵みによって守ってきてくださったことを証してくれました。 どのような人生を歩んでいても、神様は私たちを見捨てることはせず、いつも導いてくださっていることを証明してくれた豊蔵さん。これから神様の祝福の中を進んでいきます。 「また、別の種は良い地に落ち、成長して百倍の実を結んだ。」イエスはこれらのことを話しながら、大声で言われた。「聞く耳のある者は聞きなさい。」(ルカの福音書 8章8節) 「しかし、良い地に落ちたものとは、こういう人たちのことです。彼らは立派な良い心でみことばを聞いて、それをしっか
2025年10月22日読了時間: 1分
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