

まことに、彼は私たちの病を負い、
私たちの痛みをになった。だが、
私たちは思った。彼は罰せられ、
神に打たれ、苦しめられたのだと。
しかし、彼は、私たちのそむきの罪の
ために刺し通され、私たちの咎のために
砕かれた。彼への懲らしめが私たちに
平安をもたらし、彼の打ち傷によって、
私たちはいやされた。
イザヤ書53:4~5
癒しの証
8月11日(金)19:00、中目黒にあるスタジオクレオでヒーリングルームが行われました。賛美が始まると、聖霊の臨在に包まれ、立ち上がる者、跪く者、それぞれのスタイルで神様に礼拝を捧げました。
大東牧師が自分の体験から、海外で宣教している時の体験から、癒しに関する証をし、癒されることが神様のみこころであることを語りました。
その後、ヒーリングルームに移りましたが、祈りを必要としてしている人の人数が多く、三つのグループに分かれて癒しの時間を持ちました。癒されて拍手が起こり、人々は笑顔に変えられていきました。
以下が、その時の証です。
「ヒーリングルームに来られたYさんは、長い間、うつ病に悩まされ、苦しみの中を歩いていました。ヒーリングルームの後、体調に起きた変化を証して下さいました。
ヒーリングルームの帰り道、家にはエレベーターが付いていないので、階段で上がる他なく、いつもの様に4階まで昇るのに途中でハーハーと息を切らしながら休まなければと覚悟していたのですが、スタスタと休まずに登りきることができ、ビックリしました! そして、駐車場から家まで、今まで10分もかかっていたのが5分で行くことができ、これもスタスタと歩くことが出来て、驚きを隠せませんでした。
イエス様に感謝します。
教会で賛美をしていた時に、傷つく言葉をかけられたM・Cさんがヒーリング・ルームに来られました。彼女が聖霊に触れられて賛美している姿や声をあげる姿をみて、複数の人から『あなたの賛美からは他の霊を感じ、また全体の和を乱している』と指摘されました。そのことで彼女は心が傷つき、母教会で心から主を賛美することに対して自信を失っていました。ヒーリング・ルームでの祈りを通して、彼女の賛美は純粋に神を慕うための賛美であることが分かり、心にあった重荷がなくなりました。 また、人の目に対する恐れからも解放され、聖霊に満たされ、帰るころには、彼女は喜びに満ち溢れてました。ハレルヤ!ダビデのように、歌うだけではなく楽器を用いて、踊って、自由に賛美しましょう。
口内炎が繰り返しできるTさんがヒーリング・ルームに来られました。聖霊の流れの中で、その症状のために祈った後、神が気にかけているのは彼の心だと示してくださいました。私は、聖霊に示されたように、彼が信じてしまった嘘を破棄し、真理に置き換える祈りをしました。そうすると、ヒーリング・ルームに来た時は、自信なさげに見えた彼の表情はとても晴れやかになり、聖霊にある喜びに満たされていました。 また、その後の交わりの中で告白してくれた過去の傷に関しても祈ったところ、神様が彼の心の奥深くに触れてくださり、主の愛に満たされていました。ハレルヤ!神は身体の癒しだけではなく、心の傷を癒し、その場所を愛で満たしてくださるお方です。」
このように、神様の癒し、解放、奇跡が起こっています。次はあなたが体験する番です。
次回のHealing Room
日時:9月15日(金)
19:00~ 礼拝
20:00~ Healing Room
場所:スタジオCLEO
(東京都目黒区下目黒2-20-25 B1階)
