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まことに、彼は私たちの病を負い、

私たちの痛みをになった。だが、

私たちは思った。彼は罰せられ、

神に打たれ、苦しめられたのだと。

しかし、彼は、私たちのそむきの罪の

ために刺し通され、私たちの咎のために

砕かれた。彼への懲らしめが私たちに

平安をもたらし、彼の打ち傷によって、

私たちはいやされた。

イザヤ書53:4~5

​癒しの証

11月26日(金)、スタジオCLEOにおいてヒーリング・ルームが行なわれました。初めて参加された方もおり、神様の癒しを体験することができました。心と身体の癒しを求めて集まってくださった方々とともに賛美をし、神が与えてくださる癒しについてみことばから学び、癒しの時を持ちました。

最初に賛美をし、聖霊さまをお迎えしました。神様の臨在がスタジオに溢れ、奇跡をなしてくださるという期待で胸が膨らみました。平安を与え、病を癒し、私たちとともに火の中をとってくださる神に目をとめる時となりました。次に、大東牧師から癒やしに関するみことばの解き明かしと、日本と海外で起きた癒しについてメッセージが語られました。今晩、ここで癒しを受け取るという期待がますます膨らんでいきました。

 

その後、カンさんからハロウィーンの時に癒しの祈りをしながら伝道した時の証を聞き、海外だけではなく日本でも働かれる神の御手に信頼し、癒しを確信しました。今回は、癒しを求めている人が多かったため、三つのグループに分かれて祈りの時をもちました。

解放が必要な魂の傷などの問題を抱えていた方(Aさん)が来られていました。会話を進めていく中で、神の赦しの福音を十分に受け取れておらず、そこが問題の根本的な原因となっていることが分かりました。他の人には福音を語れても、自分自身の罪は赦すことができていなかったのです。聖書は、神の赦しと神聖の恵みをまず受け取ってからでなければ、私たちが新しい命とその生き方に歩むことができないと語っています。恵みのない行いは律法主義に陥り、そこに命は無いのです。この恵みの重要性をAさんに伝えた上で、自分への神の赦しを受け取れるよう、ともに祈ることができました。祈りの後で、その場にいた何人かが、霊的な変化と解放が起こったことを受け取りました。Aさん自身も変化を感じ、霊的に軽くなったと教えてくれました。Aさんは、今後も完全な解放へ向けてキリストの恵みの中を歩んでいく必要がありますが、その日の祈りが大切な一歩になったと信じます。

 

気管支喘息を患っている方(Bさん)は、いつもなら咳が出てくるのに、礼拝のメッセージ中に咳をしていないことに気がつきました。Bさんは、首と腰のヘルニアも患っており、祈りの後で、腰の痛みがその場で軽減され、「痛みがなくなった」と喜んでいました。

 

ハレルヤ!神様は素晴らしいお方です。

今度のヒーリング・ルームでも力ある御業を目の当たりにすることになります。ぜひ、期待してください​。

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​日時:12月10日(金)

           19:00~ 礼拝

           20:00~ Healing Room

場所:スタジオCLEO

(東京都目黒区下目黒2-20-25 B1階)

​次回のHealing Room

​1618cor@gmail.com