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まことに、彼は私たちの病を負い、

私たちの痛みをになった。だが、

私たちは思った。彼は罰せられ、

神に打たれ、苦しめられたのだと。

しかし、彼は、私たちのそむきの罪の

ために刺し通され、私たちの咎のために

砕かれた。彼への懲らしめが私たちに

平安をもたらし、彼の打ち傷によって、

私たちはいやされた。

イザヤ書53:4~5

​癒しの証

4月22日(金)、スタジオCLEOにおいてヒーリング・ルームが行なわれました。ヒーリングルームに初めて参加された方、続けて参加されている方が神様の癒しを求めて集いました。深い悲しみからの解放、身体の癒しを祈りつつ、神様に賛美を献げました。その後、神が与えてくださる癒しについてみことばから学び、癒しの時を持ちました。

最初に賛美をし、聖霊さまをお迎えしました。「私はあらゆるときに主をほめたたえる。私の口にはいつも主への賛美がある。」(詩篇34:1)私たちは、このみことばの通りに賛美をし続ける者です。賛美の中で聖霊を感じ、その臨在がスタジオに溢れ、暖かな神の御手に包まれます。そして、神は奇跡をなしてくださるという期待で胸が膨らみます。平安を与え、病を癒し、私たちとともに火の中をとってくださる神に目をとめる時となりました。

 

次に、イザヤ書53章4~6節から、大東牧師が癒やしに関する解き明かしと、日本と海外で起きた癒しについてメッセージが語られました。ある時、手術の日程が決まった女性から、心に平安が与えられるように祈ってほしいという電話を受け取りました。しかし、大東牧師は「私は主、あなたを癒す者である」という言葉を宣言しただけで、祈ることはしませんでした。当日、手術を受けるために彼女が病院へ行くと、手術を受ける必要がなくなったことを告げられ、神様の御手の偉大さに驚かされました。そのような奇跡が海外だけでなく、日本でも起きていることに私たちは励ましを受け、今晩、ここで癒しを受け取るという期待がますます膨らんでいきました。

過去に網膜剝離の手術をしたことによって、左目の視力が弱く、白内障も生じている男性が来られました。彼は、6月に白内障の手術をする予定で、その前に神様の癒しを受け取りたいとヒーリング・ルームに参加してくださいました。また、その方は腹部に慢性的な痛みや違和感もありました。過去に空手を習っており、突きをされた時に受けたダメージによると思われる痛みが、左足と腰のあたりに時々生じ、腹部の痛みと合わせて、癒されるように祈りました。

 

癒しの祈りの後、目の視力はその場で良くはなりませんでしたが、腹部については、すぐに変化が分かるほど違和感のようなものが無くなりました。関連する左足と腰の痛みは、常時痛む訳ではないため、しばらく様子を見て確認してもらうよう、お願いしました。神様は、腹部の慢性的な痛み、違和感を取り除いてくださいました。ハレルヤ!イエス様は、癒し主です。

 

まだ聖書やキリストに興味を持ち始めたばかりの女性が来られました。色々と行き詰まるところがあり、一年前にクリスチャンになった友人から、度々、聖書の話をされてきたこともあり、神様に助けを求める気持ちが起こったようです。

 

彼女は子宮部分に痛みがあり、その癒しのために来られましたが、話を聞いているうちに、彼女の心の状態とも関係しているように感じました。なぜ不安なのか、トラウマの内容については話すのを控えたいとのことでしたので、私たちは、ただ神の愛と臨在で彼女が満たされ、神様の語りかけを受け取ることができるよう、そして、身体の痛みが消えるように祈りました。

 

少し経つと、神様が彼女に触れて下さり、彼女の目から涙が溢れ、しばらく泣いていました。私たちは祈り続けました。終わってから、何が起こったのかを確認すると、「身体が物凄く熱くなったのですが、その時の状態を言葉では表すことは難しいです。子宮部分の痛みについては、身体が熱くなっていたので、消えたのかどうかは分かりません」と伝えてくれました。

 

最後に、簡単な祈りで良いので、日々の生活の中で神様に祈ってみることを勧め、セッションが終わりました。

 

ハレルヤ!神様は素晴らしいお方です。

今度のヒーリング・ルームでも力ある御業を目の当たりにすることになります。ぜひ、期待してください​。

​次回のHealing Room

​1618cor@gmail.com

​日時:5月27日(金)

           19:00~ 礼拝

           20:00~ Healing Room

場所:スタジオCLEO

(東京都目黒区下目黒2-20-25 B1階)

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