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まことに、彼は私たちの病を負い、

私たちの痛みをになった。だが、

私たちは思った。彼は罰せられ、

神に打たれ、苦しめられたのだと。

しかし、彼は、私たちのそむきの罪の

ために刺し通され、私たちの咎のために

砕かれた。彼への懲らしめが私たちに

平安をもたらし、彼の打ち傷によって、

私たちはいやされた。

イザヤ書53:4~5

​癒しの証

8月19日(金)、スタジオCLEOにおいてヒーリング・ルームが行なわれました。ヒーリングルームに初めて参加された方、続けて参加されている方が神様の癒しを求めて集いました。深い悲しみからの解放、身体の癒しを祈りつつ、神様に賛美を献げました。その後、神が与えてくださる癒しについてみことばから学び、癒しの時を持ちました。

最初に賛美をし、聖霊さまをお迎えしました。「私はあらゆるときに主をほめたたえる。私の口にはいつも主への賛美がある。」(詩篇34:1)私たちは、このみことばの通りに賛美をし続ける者です。賛美の中で聖霊を感じ、その臨在がスタジオに溢れ、暖かな神の御手に包まれます。そして、神は奇跡をなしてくださるという期待で胸が膨らみます。平安を与え、病を癒し、私たちとともに火の中をとってくださる神に目をとめる時となりました。

 

次に、大東牧師が心の傷の癒やしに関する解き明かしと、日本と海外で起きた癒しについてメッセージが語られました。精神の病に苦しみ、人間関係を作ることができず、自殺することだけを考えていた自分の人生から、神様がどのように救ってくださったのかを明かししました。人間には希望がないように思えても、神様には私たち一人ひとりにご計画を持っています。そのことを受け取り、一瞬にして変えられた半生を語り、聞いていた者も希望を持つことができました。

 

その後、ヒーリング・ルームに移り、二つのグループに分かれて祈りの時を持ちました。

友人の紹介でヒーリングルームに来られたCさんは、ヒーリングルームの前日から急に肩が痛み始めたようで、神様の癒しを求めていました。 みんなで5,6回程祈りましたが、全く痛みは改善しませんでした。他に癒しを求めている方もいらっしゃったので、一先ず、別の方の祈りが終わった後でもう一度祈ろうということになりました。 その後、再度みんなで祈り始めると最初は10段階で10あった痛みが9,8,7…と徐々に減っていき、最後には0.5にまで減りました。(10回以上は祈ったと思います。) 後日、その方は教会の礼拝に来られ、こう証してくれました。『全く痛くありません!癒されました!』ハレルヤ!!! 諦めずに何度も祈り続けることの大切さを改めて主は教えてくれました。主は癒し主。とこしえに、限りなく、忠信であられ良いお方です。

今度のヒーリング・ルームでも力ある御業を目の当たりにすることになります。ぜひ、期待してください​。

​次回のHealing Room

​1618cor@gmail.com

​日時:9月16日(金)

           19:00~ 礼拝

           20:00~ Healing Room

場所:スタジオCLEO

(東京都目黒区下目黒2-20-25 B1階)

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